55歳のラストライド

路面は良好、体感気温は今年一番の暖かさ!

今月は来週、豊島区一の巨漢を誇る介護士クンと里山へ出かける約束をしていた。
が、予定していた日に取材が入ってしまい、ひとりだけ計画を前倒しせざるを得ず、きょうそそくさとS県H市に足を運んできました。

風は強かったけれど、陽射しの強さは今年一番で、走るには絶好のコンディション。
前回のようにイヤーガード、インナーグローブ、ウインドストッパー、ネックウォーマーなどは必要なく、途中からウインドブレーカーも薄手のロードバイク用に着替えたほど。

ただ、最近の寝不足がこたえていたのか、私のライディングとしてはイマイチ。
前回は気持ちよくクリアできたポイントで何度か足付きしてしまいました。

帰りは愛車を組んだショップ〈m.d.s〉に久しぶりに寄って、タイヤのバルブコアとリヤブレーキのブレーキシューを交換。
ブレーキシューはほとんどなくなっていて、もう次回のライドには耐えられなくなっていたから、一安心です。

…と、ここまで書いてはたと気がついたら明日は誕生日で、今回は55歳最後のトレイルとなりました。
ま、どうだっていいんだけどさ、こんなトシになったら。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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