キャンプ取材3日目は「赤長野」

結構似合ってる?

今朝は6時半起床で散歩と朝食を済ませ、橘通3丁目8時31分発の宮交バスに乗って一路日南へ。
目的はもちろん、カープのキャンプです。

毎年恒例の取材なので、とくに長野だけを追っかけるつもりはなかったんだけど、いざ着いてみたらそうはいかなかった。
なにしろ、長野がグラウンドに現れると、ファンとマスコミのカメラとスマホが一斉にそちらに向けられる。

ふん、そりゃいまはまだ目新しいからな、誰でも群がりたくなるだろうよ。
…と、最初のうちこそ斜に構えていたワタクシも、目の前に長野が現れると、ついスマホを取り出さずにはいられない。

実際に生で見てみると、意外に違和感がないしね。
巨人時代は長野もご承知の通り、私は常に彼を批判的に見ていましたが、カープに来るとつい応援したくなる(節操がないのう)。

…と思いながら、長野の画像をSNSに上げていたら、ご本人とふと目が合ってしまい、こっちが挨拶する前に挨拶されてしまった。

「こんちは! 日南へようこそ!」

「あっ、私、日南は毎年来てるんで…」

「そうなんですか」

「結構、赤いユニフォーム、似合ってますね」

「そうですね、自分では…」

練習中だったので、会話はここで中断。
この続きはいずれ、機会があったら仕事で書きたいと思います。



スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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