WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』142

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 来年のプロ野球セ・リーグは、間違いなく3連覇した広島対巨人の対決が話題の中心となるだろう。
 カープで2年連続MVPを受賞した丸佳浩が、4年連続優勝を逃した4位の巨人にFA移籍。

 この両チームが来年3月29日、広島の本拠地マツダスタジアムでの開幕戦で激突する。
 盛り上がらないわけがない。

 一方、〝巨人・丸〟と同じくらい、いや、それ以上に注目したいのが、丸に代わる広島の開幕3番とセンターである。
 4番は今季文句のつけようのない成績(打率3割2分、30本塁打、94打点)を残した鈴木誠也以外にはいない。

 では、その鈴木の前でリーグ最高の出塁率4割6分8厘をマークした丸の後釜として3番を打つのは、果たして誰か。

 (以上、本文より)

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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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