古里からトンボ返りして五反田へ✈🍻

大穴(だいあな)東五反田店

老健に入所していた母親が、月曜(23日)から入院することになった。
老健の介護士さんから電話で連絡が入ったのは、ぼくが前日の日曜(22日)に東京へ戻ってから一夜明けた当日の早朝。

こちらもすぐさま午前中のANA便を確保し、古里へトンボ返りました。
月曜は旧知の出版プロデューサーと神楽坂で一杯やることになっていたけど、当然キャンセル。

しかし、翌日の火曜も友人と会う予定があり、水、木、金まで重要な予定が入っている。
プロ野球の開幕に備え、前の週まで竹原で過ごし、今週は今のうちにやっておきたいことをギチギチに詰め込んでいたのです。

もちろん、ひとり息子にとって最重要事項はお母さんの容態。
担当医の先生と介護士さんとじっくりと話し合い、今後の見通しをじっくりと聞きました。

そこで、しばらくは安定しているだろうと聞き、火曜に再度東京へトンボ返り。
東京での所用をすべて済ませてから、また竹原へ三度目のトンボ返りをすることに決めた。

ちなみに、東京へ帰ってきたきのうの夜は、月に一度は通っている東五反田の居酒屋〈大穴〉で友人と会食。
ここ数日のドタバタを聞いてもらい、シンミリと癒やされました。

もう少し飲みたかったけど、ずっと寝不足だったのでまぶたが重くなり、夜9時半でお開き。
今年のプロ野球開幕は竹原で迎えることになりそうです。


スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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