食生活なら東京より竹原じゃ🐟🐷🥦🍶

〈とんかつ義〉のせんじがら(大)1080円

帰省生活最終日のネタは、久々の竹原グルメで〆ます。
最初に強調しておきたいのは、最近、滞在中に一度は必ず食べている〈とんかつ義〉のせんじがら。

ビール、日本酒、焼酎と何にでも合う歯応え、食べ応えたっぷりのおつまみ。
ただ、ひとりで「大」はちょっと多過ぎたか、全部平らげるには歯と顎がしんどかったな。

毎度お馴染み〈道草〉の刺し盛り

きのうは照蓮寺の住職Tさんと久しぶりに〈道草〉へ。
こちらが注文する前に、女将さんが「刺し盛り作りましたのでどうぞ」とすぐさま2人分の盛り合わせを出してくれたのがうれしい。

この店にはヒレカツ、ハムカツなど、肉系のメニューもあるんですが、今回は前日までにせんじがらやラーメンを食べていたので、魚と野菜に集中。
以下、画像を貼っておきます。

鰺南蛮
小イワシの天ぷら
レンコン天
ゴボウ天
明太玉子(卵焼きの中に明太子が入ってます)
でもやっぱり肉も食べたくなったので、レバーの照り焼き

ここ数年、感じていることだけど、食生活に限っては、東京よりも竹原のほうがはるかにクオリティが高い、と思う。
地の物の魚、肉、野菜に加えて、水がいいから、地酒も美味い。

当然、スーパーで売っている食材の値段も東京よりずっと安い。
外食をするにも、居酒屋、中華、イタリアンに、子供の頃から慣れ親しんだお好み焼き屋も馴染みの店がいくつかある。

毎月の帰省が苦にならないのは、そういう食の楽しみがあるからなのですよ。
これでこっちにも物書きの仕事があったら、もっと長く滞在してもいいんだけどなあ。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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