
帰省生活最終日のネタは、久々の竹原グルメで〆ます。
最初に強調しておきたいのは、最近、滞在中に一度は必ず食べている〈とんかつ義〉のせんじがら。
ビール、日本酒、焼酎と何にでも合う歯応え、食べ応えたっぷりのおつまみ。
ただ、ひとりで「大」はちょっと多過ぎたか、全部平らげるには歯と顎がしんどかったな。

きのうは照蓮寺の住職Tさんと久しぶりに〈道草〉へ。
こちらが注文する前に、女将さんが「刺し盛り作りましたのでどうぞ」とすぐさま2人分の盛り合わせを出してくれたのがうれしい。
この店にはヒレカツ、ハムカツなど、肉系のメニューもあるんですが、今回は前日までにせんじがらやラーメンを食べていたので、魚と野菜に集中。
以下、画像を貼っておきます。






ここ数年、感じていることだけど、食生活に限っては、東京よりも竹原のほうがはるかにクオリティが高い、と思う。
地の物の魚、肉、野菜に加えて、水がいいから、地酒も美味い。
当然、スーパーで売っている食材の値段も東京よりずっと安い。
外食をするにも、居酒屋、中華、イタリアンに、子供の頃から慣れ親しんだお好み焼き屋も馴染みの店がいくつかある。
毎月の帰省が苦にならないのは、そういう食の楽しみがあるからなのですよ。
これでこっちにも物書きの仕事があったら、もっと長く滞在してもいいんだけどなあ。
