母親は一言も口を利いてくれなかった😑

老人健康保険施設ゆさか 手前の赤い自転車は愛車ジェイミス・コーダ

きょうは老人健康保険施設ゆさかに行き、1月30日以来、お母さんと直接面会してきました。
1月30日以来、1カ月3週間ぶりだったから、あんパン、いちご、バナナと母親の好物を持参。

今週火曜、オンライン面会した時のお母さんは超ハイテンション。
「あんたもおじいさんになったねえ」となどと、息子の肺腑をえぐるような憎まれ口を叩いていたほどだから、さぞかし調子がいいんだろうと思ってたんですけどね。

きょうは何を言っても聞いても小さくうなずくだけで、時折目も塞いだままになり、反応らしい反応を示してくれない。
それでも、相変わらず食欲だけは旺盛らしく、タッパー入れて持参したイチゴやバナナのカットフルーツをほとんど1人で平らげてくれた。

ただ、お腹がいっぱいで眠気を催したのか、その後は口に加えて瞼まで重くなり、とうとう面会時間が終わるまで一言も口を利いてくれなかった。
まあ、安田病院に入院中もこういうことは何度かあったし、最近は血圧も安定しているそうなので心配はしていませんが。

竹原の拙宅から老健までは自転車で片道8㎞ちょっと。
いい運動になったので、今夜は菩提寺の住職と飲みに行ってきます。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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