「あんたもトシ取ったねえ」と母親に言われた😂

竹原市役所

毎回、帰省期間中は市役所へ行き、母親の代理でやっておかなければならない事務手続きがいろいろとある。
年末は母親のマイナンバーカードの更新で、これが結構面倒臭く、市民課の窓口でイライラさせられた。

今回は、昨年分(令和6年8月1日~7年7月31日)の高額介護合算療養費・高額医療合算介護(予防)サービス費の支給申請。
1月に広島県後期高齢者医療広域連合から送られてきた申請書類に必要事項を書き込み、母親のマイナカード、振込先となる母親の通帳のコピー、代理で申請する僕の身分証明書などを、きのうまとめて提出に行きました。

今回はスンナリ済むかなと思ったら、昨年の前年分(令和5年8月1日~6年7月31日)の支給申請をしていなかったことが判明。
2年分合わせると10万円以上になるから、申請を忘れた場合の損失はバカになりません。

こういうことがあるから、面倒臭いと思っていても、自分でしっかり書類に目を通し、きちんと手続きをする必要があるのです。
夏になったら特定医療費受給者証の更新も控えていて、これも数万円以上かかる薬代が上限数千円で済むありがたい精度だから、しっかりやっておく必要がある。

きょうはお母さん本人とLINEでオンライン面会。
せっかく竹原の家にいるので、キッチン、居間、廊下、庭、玄関先で咲いている沈丁花など、スマホで見せてあげたらとても喜んでくれました。

それはいいんだけど、僕の顔を見て、「あんたもトシ取ったねえ、おじいさんになったわあ」と言われたのにはガックリ。
そういう自分は「まだボケちゃあおらん!」と強がっている。

まあ、いいか。
今年1月までずっと入院していたことを思えば、これからも今ぐらい元気でいてほしいね。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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