眼鏡のメンテナンスとクリーニング👓🕶

現在稼働中の眼鏡 左からMATSUDA、999,9(フォーナインズ)3個、オークリー、ルディプロジェクト、ケースは999,9

いつからか正確には覚えていないのだが、少なくとも20年以上前から、眼鏡を買うなら御徒町のサングラスプロショップ〈オードビー〉と決めている。
きっかけは当時現役だった巨人・川相昌弘氏がかけていたオークリーのサングラスで、同じ物がほしくて担当者に頼んだら、この店を紹介されたのだ。

その後、ここで買った眼鏡は、ジール2個、オークリー2個、rh0+(アールエイチゼロプラス)4個、セベ、テオなどなど20個以上(もっとかな?)。
ただ、最近はそれほど頻繁に購入せず、所有している眼鏡6個(上の画像)を用途や服とのコーディネートによって使い分けている。

きょうは久しぶりにその6個を全部〈オードビー〉に持参し、オーナーの佐藤さんにクリーニングとメンテナンスをしてもらいました。
一番古いオークリーが20年以上、最も新しい999,9でも3年経つけれど、使い分けの効果もあってか、どれも状態はいいそうです。

眼鏡のチェックが済んだら、佐藤さんと30分ほど雑談。
最近、取材現場から足が遠のいているので、気の置けない知人との会話は楽しいものだとシミジミ実感…したのは、やっぱり俺もトシなのかな。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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