いつの間にか太っていた

新しいエレコムの体重計 2680円

「赤坂さん、太ったでしょう」

今週木曜(5日)、行きつけの理容院D’s(ディーエス)で、カットしていた店長に不意にそう指摘された。
なぜそう思うのかと聞いたら、「耳の付け根と首の間がキテますから」。

ははあ、太るとそういうところに肉(というか脂肪)がつくのか。
数年前に体重計が壊れて捨て以来、自宅で体重をチェックする習慣もなくし、すっかり無頓着になっていた。

3カ月に1度の定期検診では必ず体重を測っており、ここ数年は75~76㎏台で推移しており、担当医に問題ないと言われ、安心していたからでもある。
しかし、D’sの店長曰く、「体重は毎日測ったほうがいいですよ、今なら安くてしっかり計測できるものがいろいろあるし」。

そこできょう、池袋のビックカメラに行き、さっそく新しいエレコムの体重計を買ってきました。
自宅へ持って帰って乗ってみたら、衣服含みで79.0㎏と、確かに去年までのいい状態より3㎏ほど太っている。

というわけで、これから緩やかなダイエット生活に入ります。
個人的には、60代に入ったら、痩せるよりも太り気味くらいのほうが健康的じゃないかと思ってますが。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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