荒川河川敷の向かい風に四苦八苦🚴😖💦

荒川河口の船着場

最近、荒川河川敷をサイクリングして戸田橋cycleworksに行き、帰りに荒川河口に向かっていると、向かい風に苦労させられることが多い。
それならばと、先週の日曜(3日)はまず荒川河口に行き、そこから戸田橋を目指そうとしたら、東京マラソンのためにコースの変更を余儀なくされた。

そこで、きょう、改めて河口からの荒川河川敷サイクリングに再挑戦してきました。
前回から中6日と、ここ数年では一番短い間隔ながら、サイクリングの頻度が増えている今年は、例年のこの時期に比べて体調がいいこともあって。

ところが、こういう時に限って、いつもは河口から吹いていた風が埼玉の山のほうから吹きつけてくる。
清砂大橋から荒川大橋へ走っている間はまだしも、いったん新小岩で腹ごしらえをした後、平井大橋から河川敷に戻ったら、向かい風が激しさを増し、こいでもこいでもなかなか進まない。

仕方なく、今回は墨田区に入ったところで戸田橋へ向かうことを諦め、逆戻りを決断。
河川敷グラウンドの少年野球チームの練習を横目に見ながら、ふたたび河口へ向かうと、まあ、自転車が進む進む、それほど力を入れなくてもクランクがクルクル回って、久しぶりに最高速度30㎞台後半を維持しながら走ることができました。

本日の走行距離は47.00km。
明日からしばらく寒い日が続きそうだけど、また暖かくなったら今度は久しぶりに山へ行こうかな。

この余裕のある表情はまだ向かい風を食らう前だからです

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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