
今回の2泊3日の宮崎旅行、主目的はキャンプの取材ではなく、地元の昔馴染みと一緒に食べ歩き、飲み歩きすることだった。
バブルの時代に散々、美味しいものを飲み食いしたけれど、宮崎でなければ絶対に味わえない料理があるのですよ。
金曜の第一夜は〈古澤〉のもつ鍋。
この店オリジナルの甘い出汁、独自のルートから仕入れたもつ、丸腸はプリプリした歯ごたえがたまりません。

さらに豆腐を乗せ、味が染み込んでくるとまた美味しい。
最後は消化の良さも重視し、小さい茶碗一杯ぶんのおじやで〆ました。


第二夜にしてラストナイトは、やはり地鶏ナンバーワンの〈修ちゃん〉!
ここのモモ焼きとタタキを食べなければ宮崎へ来た意味がない、と言ったら言い過ぎかもしれないけれど、それぐらい美味しいんだよね。
ご主人、ママさん、息子さんのご家族で経営されていて、みなさん相変わらずお元気。
去年は来られなかったのに、霧島のボトルがちゃんと取っておいてもらったこともうれしかったなあ。
ちなみに、このボトルは地元と大学の先輩に当たる某プロ野球OB解説者の方と共同でキープしているので、そりゃ流されるわけないか。
例年通り、今年もキャンプ真っ盛りの時期は、昔馴染みの球界関係者もたくさん訪ねてきたそうです。

この日の食事の〆は、キャンプ期間中、プロ野球選手もよく通っている〈織田薪〉の釜揚げうどん。
お腹が落ち着いたら、二晩続けて昔馴染みのピアノバーへ。


左がピアノバーのママでよく似ている 右の俺はあんまり似てないなあ
最初の夜は久しぶりによく歌いました。
宮崎に来ると、何故かこういう元気が湧くんだよね。