宮崎で食って飲んで盛り上がって🍲🐓🎹🎙

〈古澤〉のもつ鍋 甘い出汁にもつ、丸腸、カキがいずれも絶品

今回の2泊3日の宮崎旅行、主目的はキャンプの取材ではなく、地元の昔馴染みと一緒に食べ歩き、飲み歩きすることだった。
バブルの時代に散々、美味しいものを飲み食いしたけれど、宮崎でなければ絶対に味わえない料理があるのですよ。

金曜の第一夜は〈古澤〉のもつ鍋。
この店オリジナルの甘い出汁、独自のルートから仕入れたもつ、丸腸はプリプリした歯ごたえがたまりません。

豆腐を乗せるとこんな感じ

さらに豆腐を乗せ、味が染み込んでくるとまた美味しい。
最後は消化の良さも重視し、小さい茶碗一杯ぶんのおじやで〆ました。

〈地鶏屋修ちゃん〉のモモ焼き
これも美味しい地鶏のタタキ

第二夜にしてラストナイトは、やはり地鶏ナンバーワンの〈修ちゃん〉!
ここのモモ焼きとタタキを食べなければ宮崎へ来た意味がない、と言ったら言い過ぎかもしれないけれど、それぐらい美味しいんだよね。

ご主人、ママさん、息子さんのご家族で経営されていて、みなさん相変わらずお元気。
去年は来られなかったのに、霧島のボトルがちゃんと取っておいてもらったこともうれしかったなあ。

ちなみに、このボトルは地元と大学の先輩に当たる某プロ野球OB解説者の方と共同でキープしているので、そりゃ流されるわけないか。
例年通り、今年もキャンプ真っ盛りの時期は、昔馴染みの球界関係者もたくさん訪ねてきたそうです。

〆は〈織田薪〉の釜揚げうどん

この日の食事の〆は、キャンプ期間中、プロ野球選手もよく通っている〈織田薪〉の釜揚げうどん。
お腹が落ち着いたら、二晩続けて昔馴染みのピアノバーへ。

ボトルに歴史あり これは芋焼酎の庄三郎
iPhoneで撮った写真をGrokでキース・ヘリング風に加工した画像
左がピアノバーのママでよく似ている 右の俺はあんまり似てないなあ

最初の夜は久しぶりによく歌いました。
宮崎に来ると、何故かこういう元気が湧くんだよね。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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