ロードに乗れなくなってモールトン散歩🚲

荒川河川敷に出た江北橋付近

好天に恵まれたきょうは、今年初めて、久々に愛車のロードバイク、グレッグレモン・マイヨジョーヌクラシックで荒川河川敷を走るつもりだった。
そこできのうからレモンの状態をチェックし、タイヤにエアを入れようとしたら、いくらポンプを押してもタイヤはペッタンコのまま。

おかしいなあ、どうしたんだろう、とポンプの口金をバルブに突っ込み直したら、バルブがチューブからもげてしまった。
慌てて戸田橋cycleworksのタムニィに電話したら、チューブを付け替えてから3年経っているので、よくある現象だという。

とりあえず、お勧めの新しいチューブを教えてもらい、Amazonに注文したけれど、届くのは早くて2日後だから、きょうのサイクリングには間に合わない。
そこで、今年3度目のモールトン散歩に切り替えました。

岩淵水門付近

ポカポカ陽気とあって、荒川河川敷にはローディーがいっぱい。
のんびりモールトンで流していると、カッコいいジャージを着てカッコいいロードに乗った若い人たちがビュンビュン俺を抜いていく。

いいなあ、俺も久しぶりにロードで飛ばしたいなあ、と思いながら戸田橋cycleworksまで足を伸ばし、いつも通りタムニィとチャリンコのウンチク話。
走行距離は一応、今年最長の42.53㎞でした。

来週で63歳だから、さすがに趣味として自転車に打ち込んでいた30代後半~40台前半のように、月に何度も100㎞以上走ることはできません。
が、40~50㎞程度ならまだまだヘバったりしないぞ、とほんのちょっぴり、自信を取り戻せた、かな?

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
先頭に戻る