最近、声が掠れて…

先週、今週の木曜は五反田で〝酒場放浪記〟やってたんですが(画像はGrokで浮世絵風に加工)

先週から少々風邪気味である。
木曜に五反田で飲んでいる最中、徐々に声が出にくくなり、一夜明けて目が覚めたら、咳やくしゃみが止まらない。

慌てて近所の飯田橋医院に駆け込んだら、ウイルス性の風邪と診断され、痰切り、咳止め、消炎剤を処方された。
おかげで咳やくしゃみは収まり、声もだんだん元通りになってきたような気がする。

そこできのう、また五反田の居酒屋へ出かけ、「いつもの声に戻ってきただろ?」と飲み友に言ったら、「先週よりひどくなってる」。
さらに「明日、もう一度耳鼻咽喉科で診てもらったら」と勧められ、あげく「体調が悪そうだからもう帰ったほうがいいよ」とまで言われたら、スゴスゴと帰宅するしかありません。

薬の説明書(左が先週、右が今秋のきょう)

風邪で声が掠れたことは過去にもあり、その時は放っておいたら治ったように記憶している。
が、もうすぐ63歳でなかなか声が元に戻らないとなると、さすが咽頭がんの前兆だったらどうしよう、と不安に駆られた。

そこで今朝は朝食後に近所の江戸川橋耳鼻咽喉科クリニックにWeb予約を入れ、午前11時過ぎに受診。
鼻からカメラ(内視鏡)を挿入され、声帯を撮影してもらったところ、「喉が乾燥しているのと、声帯に透明な痰がくっついているのとで声が出にくくなっている」という診断でした。

「危ない腫瘍のようなものもないから、1週間程度で治るでしょう」と先生に言われて一安心。
なお、処方された痰切りと消炎剤は、先週飯田橋医院で出された薬とまったく同じだった。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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