シューズを買い換えて期日前投票へ

トポアスレティック・マグニフライ5 2万2000円(画像は新品購入時の2025年2月23日)

今年もまた毎年恒例、街歩き用のウォーキングシューズを買い換える季節がやってきました。
きのう(4日)の午後、小守スポーツマッサージ療院で体をほぐしてもらった後、新宿駅西口の〈石井スポーツ〉へ。

昨年2月に買った2025モデル、マグニフライ5(画像上)は毎日のように履いていたため、1年足らずで早くもソールがツルツル。
例年よりクッションが劣化するのが早かったような気がするが、これは年々気温が上昇している猛暑により、アスファルトが熱くなっているためでもあるらしい。

店員によると、マグニフライ5はロードのウォーキングやランニングの入門モデルで、歩きやすいようにソールの爪先と踵がフラットになっているのが特長だという。
これが上級者用モデルになると、ソールに「ドロップ」が入り、爪先が踵より5ミリ、8ミリと下がっているという。

ファントム4 2万2000円

そこで紹介してもらったのが、マグニフライ5より1ランク上のモデル、ブラックのファントム4。
さっそく履いて歩いてみたところ、非常に感触が良く、履いたまま購入を決め、マグニフライ5のほうはお店で処分してもらいました。

随分履き込んだシューズだから、ちょっと忍びない気もしたけどね。
一度クッションの効いた新しいファントム4を履いてしまうと、ソールをペコペコにしてしまったマグフライ5は二度と履く気にならないだろう、と思ったのですよ。

こうして新しいシューズを買うと、特に用もないのに出歩きたくなるもので、一夜明けたきょうは新宿区役所の箪笥町特別出張所まで足を運んで期日前投票。
そうしたら余計に足がムズムズしてきて、プロ野球のキャンプ地に行きたいなあ、と思っちゃった。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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