東京へ帰ってきたら、やること山積

きょうの帰路、久しぶりに富士山がよく見えました

今年はキャンプ取材に行っていないので、今月は野球ネタがまったくない。
ただ、キャンプ地滞在期間中、面白い話はすべて仕事の原稿にしていて、選手や監督のコメントも画像も個人Blogに上げるのはNGだったから、今年と同様、去年の今頃も大して中身はなかったんですが。

きょうはいったん東京に帰り、溜まった郵便物をチェック。
税務署からは確定申告の申請用紙、メディア各社からは支払調書が届いていて、きちんと整理しておく必要がある。

さらに、母親宛にも後期高齢者医療広域連合というところから療養費・サービス費の申請用紙が届いている。
これは次回帰省した際、必要書類と一緒に竹原市役所の窓口に提出しなければなりません。

それやこれやの郵便物を改めている最中、先週退院し、老健に再入所した母親から突然電話。
介護士さんがガラケーに手を添え、頭と心のリハビリのために息子と話すようアシストしてくれた。

再入所した際にはぐっすり眠り込んで、まるで会話のできなかったお母さんに「ありがとうね」と言われた時はホッとしました。
しかし、東京も寒いね。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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