里帰り最大の任務は無事終了しました🏥👵🍻

母親が入院していた安田病院

きのう(30日)、母親がようやく安田病院から退院し、老健ゆさかに再入所した。
予定通り、朝10時前に病室を訪ねたら、お母さんはすでに着替えを済ませ、ベッドでぐっすり眠っている最中。

迎えに来ていただいたゆさかの相談員さんが「赤坂さん、おはようございます!」と耳元で呼びかけると、やっと目を開け、小さな声で「おはようございます」。
しかし、すぐにまた眠ってしまい、僕が何度「お母さん!」と声をかけても答えてくれない。

約1カ月半、ほぼ寝たきりの入院生活だったから、疲れが溜まっていたのだろうか。
看護師さんにベッドから車椅子に移してもらい、エレベーターで見送られ、老健の車で湯坂に移動している間も、ずっと目を閉じて眠ったままでした。

老健に到着すると、施設長の先生、相談員さんと母親の現状と今後の介護方針についてミーティング。
まだ広島県にインフルエンザ警報が出ているため、当面は面会禁止となるけれど、2月中旬には解除できそうだという。

気持ちよさそうに眠っているお母さんを無理矢理起こす気にもなれなくて、この日は結局、直接会話を交わさずに帰宅。
今年はプロ野球のキャンプ取材に行く予定がないので、母親に何かあったらまた帰省することにしています(何もないことを祈っていますが)。

〈源蔵〉の刺し盛り2000円

母親の再入所を無事済ませたら、夜は昨年末に流れた高校の同級生2人との〝弾丸飲み会〟。
午後3時21分、実家最寄のバス停・新開発の芸陽バス〈かぐや姫〉で広島市のバスセンターへ行き、7階の居酒屋〈源蔵〉に集合し、飲んでしゃべって、しゃべって食べて、また飲んでしゃべって。

話すのに忙しくて写真を撮り忘れましたが、肴もナマコ、ハゲチリ、カキフライとみんな美味かった。
3時間ちょっと盛り上がった後は、夜8時30分発のかぐや姫で竹原へUターン。

しかし、バス停から家までの約5分間が寒かったこと!
10時前に帰り着いた頃には、酔いもすっかり冷めていました。

一夜明けたきょうは照蓮寺へ行き、お母さんの退院と再入所をお父さんの墓前に報告。
これで今回の里帰りの最重要任務はすべて滞りなく終了しました。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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