里帰りした甲斐があったかな👵

ポツンと掲示板
人通りの少ない賀茂川の土手道に立てて効果はあるんだろうか

26日に竹原へ帰ってきたら、その翌日には衆院選の公示があり、さらにその日の夜にはカープの羽月が「ゾンビたばこ」を使用した容疑で逮捕。
田舎にいても何かと騒がしさを感じるけれど、帰省期間中の個人的最優先事項はやはりお母さんの容態です。

今回は26日13時過ぎに広島空港に着いた途端、母親が入院している安田病院の看護師から電話があり、退院が決まったと知らされた。
やれうれしや、お母さん、おめでとう! と言ってやろうと病院へ駆けつけたら、グッスリ眠り込んでいて、いくら声をかけてもまともに答えてくれない。

それでも、一時は青白かった顔も血色がよくなり、手の皮下出血も治まって、容態がよくなっていることは十分に見て取れる。
一夜明けたきのう(27日)はごく普通に会話することができたので一安心。

お世話になっているソーシャルワーカー、再入所する老健ゆさかの相談員からも連絡があり、30日金曜の朝にゆさかへ引っ越しすることに決定。
不肖の息子としては、その日まで何も起こらないことを祈るばかりです。

自民党候補の出陣式

きょう(28日)は母親との面会の前、昼ご飯を食べに出かけたら、スーパーフジの駐車場で広島4区の自民党前職・新谷候補が出陣式を行っていた。
竹原市の平井新市長も応援に駆けつけ、全員そろって拳を突き出し、「頑張ろう!」と気勢を上げている。

竹原は12月に市長選があったばかりだけど、衆院選は盛り上がるのかな。
僕は東京1区の住民なので、自分が投票するわけではないんですが、やっぱり気になりますね。

その後、お母さんの面会に出かけたら、きょうはプンプンモードで、最後は「さっさと行け!」と追い返されてしまいました。
まあ、いいか、怒れるぐらい元気なら、こっちも帰ってきた甲斐があった。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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