笑あっぷあっぷナイター本公演を観に行きました⚾

松本真理子さんは秀夫さんの妻、松本泰夫さんは秀夫さんの弟

フリーアナウンサー松本秀夫さんが主宰するコント集団、劇団チェンジアップの第4回公演、9日の前夜祭に続いて、本公演も観に行ってきました。
11日夜の部に足を運んだのは、松本さん曰く「20枚ほどしかチケットが売れていなくて、一番ガラガラになりそう」と聞いていたから。

ところが、フタを開けてみれば約80人のキャパがほぼいっぱいになるほどの盛況ぶり。
僕みたいな仕事関係の友人知人に加え、役者やスタッフの家族、親戚も多かったようだけど、だからなのか、ライブ中は身内ならではの熱気で盛り上がり、熱くて汗が出たくらいでした。

十数本の演し物のうち、一番面白かったのはやはり、岡崎郁さん、前田幸長さん、川尻哲郎さんらプロ野球OBによる漫才。
カッチリ台本に沿って演じていたコントも十分面白いんだけど、アドリブ連発の掛け合いのほうが笑えるんだよね。

もともと「筋書きのないドラマ」の中で長年生きてきたからなんでしょうか。
それはそれとして、「10年以上在籍していなかったら巨人OBとは認めない、と去年のOB会総会で決まったんだ」という話は本当かなあ。

松本さん自ら演じた中では、ご本人の忘れ物をコントにした『忘れん坊選手』、鼻濁音をテーマにした奥さんとの漫才が面白かった。
きょうは千秋楽、大いに盛り上がることを祈念しております!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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