
きょう、管理人さんのおかげで、Blogの写真付き更新が可能になりました。
以下、きのう書く予定だった記事を書いておきます。
きのうは今年初めて小守スポーツマッサージ療院で担当トレーナーSさんの施術を受けた。
例年と違い、年末年始はまったく仕事の原稿を書いていなかったのに、前回から2週間も空くと、やはりそれなりに背中は張るものだ、ということがよくわかった。
帰途、地下鉄・九段下駅で無料の雑誌〈スポーツゴジラ〉を手に家路を急ぐ。
表紙の「新大関・安青錦インタビュー」というタイトルを見たら読まずにはいられません。
相撲協会からは、ウクライナとロシアの戦争について触れず、相撲に関することだけという条件がつけられたそうだが、それでも十分に面白い。
とくに戦争の最中、角界への橋渡し役となった日本の学生・山中新太氏との縁をつないだのがSNSだった、というエピソードが興味深かった。
僕は2007年、AERAの仕事で横綱だった白鵬氏に3カ月ほど取材を重ね、モンゴルのウランバートルにある実家まで訪ねた経験がある。
以来、外国人力士の活躍は常に個人的興味を持って見ているものだから。
安治川親方(元安美錦)が現役引退後に早大大学院に入り、「おかみさん」をテーマに修士論文を書いた話がまた面白い。
そのおかみさんが早大出身で、卒業生で組織する「稲門相撲會(とうもんすもうかい)」の副会長を務めているという意外な事実にも驚かされました。
