安青錦のインタビュー記事を読む

左肩の上に原語で名前が入っているのがカッコイイですね

きょう、管理人さんのおかげで、Blogの写真付き更新が可能になりました。
以下、きのう書く予定だった記事を書いておきます。

きのうは今年初めて小守スポーツマッサージ療院で担当トレーナーSさんの施術を受けた。
例年と違い、年末年始はまったく仕事の原稿を書いていなかったのに、前回から2週間も空くと、やはりそれなりに背中は張るものだ、ということがよくわかった。

帰途、地下鉄・九段下駅で無料の雑誌〈スポーツゴジラ〉を手に家路を急ぐ。
表紙の「新大関・安青錦インタビュー」というタイトルを見たら読まずにはいられません。

相撲協会からは、ウクライナとロシアの戦争について触れず、相撲に関することだけという条件がつけられたそうだが、それでも十分に面白い。
とくに戦争の最中、角界への橋渡し役となった日本の学生・山中新太氏との縁をつないだのがSNSだった、というエピソードが興味深かった。

僕は2007年、AERAの仕事で横綱だった白鵬氏に3カ月ほど取材を重ね、モンゴルのウランバートルにある実家まで訪ねた経験がある。
以来、外国人力士の活躍は常に個人的興味を持って見ているものだから。

安治川親方(元安美錦)が現役引退後に早大大学院に入り、「おかみさん」をテーマに修士論文を書いた話がまた面白い。
そのおかみさんが早大出身で、卒業生で組織する「稲門相撲會(とうもんすもうかい)」の副会長を務めているという意外な事実にも驚かされました。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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