東京に帰ってきました🛬

通路側の席から撮ったのでこれが限界

12泊13日の古里暮らしを終えて東京へ帰ってきました。
もうUターンラッシュは終わっているのに、12時20分広島発のJAL便は結構な混雑。

羽田まであと10分のところで、きれいに冠雪した富士山が見えた。
何かいいことあるかなー、と思っちゃうね、写真はきれいに撮れなかったけど。

安田病院に入院中の母親とは、きのうが今回最後の面会日。
「調子がようない」としかめ面でぼやいていたものの、看護師さんによると、容態は相変わらず安定しているという。

きょうは3階の病室から4階へ引っ越し。
安田は患者の救急性が低くなるほど階上へ上げられることになっているので、息子としてはこれも安心材料ではあります。

帰宅したら年賀状の確認。
毎年のことながら、こちらが出していない人から届いているものが何通かある。

元旦に受け取っていればすぐに礼状を出せるけれど、毎年古里で過ごしているのでそうもいかない。
お母さん宛の年賀状も東京へ転送されるようにしているから、誰から来ているか、確認できるのはいつもこの時期になる。

というわけで、年賀状が来てないぞ、とご立腹のみなさん、以上のような事情なので、何卒ご寛恕くださいませ。
しかし、東京も寒いね。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。2010〜2026年、東京スポーツでコラムや野球記事を連載。 日本文藝家協会会員。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。
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