正月2日、3日はテレビと自転車で終了🎍📺🚲

こんな雪景色は久しぶり

きょうは雪による山陽自動車道の渋滞がNHKのトップニュースになったほどの豪雪。
里の竹原も今朝は久しぶりに雪化粧していて、びっくりしました。

午前中は毎年恒例、箱根駅伝をテレビ観戦。
史上初の2度目の3連覇、2015年からの12年間で9度の総合優勝を成し遂げた青学にはただもう、驚愕、そして拍手、拍手ですね。

2015年に初優勝した際には、原晋監督の初の著書『魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日』(講談社)の構成を僕が務めた、という縁がある。
当時、「3代目山の神」だった神野大地をはるかに上回る「シン山の神」野村朝日の走りに、時代の移り変わりを感じました。

おせちもおもちも食べ尽くしたので、午後からは食材の買い出しを兼ねて10㎞超のポタリング。
帰省した先月26日以降、毎日走っているせいか、少々寒くても自転車に乗らないと気持ちが悪い、という有酸素運動中毒的感覚が戻ってきている。

『勝ちグセカープ×ピタニュー新春合体SP 新井監督と前田智徳さんのスペシャル対談』(広島ホームテレビ)

帰宅後は、これも毎年楽しみにしている広島ホームテレビの新井監督と前田智徳さんの対談を視聴。
昨年の対談では「矢野の背番号を63から4にしたのは早かった」と両者の意見が一致したところ、予想通り矢野が打撃不振に陥り、「やっぱりねえ」とうなずき合っていたのがおかしい。

今回は、現在不在のエース、4番、キャプテンにふさわしいのは誰か、というテーマで「前田さんは誰だと思いますか」と新井監督が逆質問。
これにはさすがの前田さんも回答に困っていました。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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