今年もトロトロポタリング🚲

町並み保存地区の一角にある胡堂 照蓮寺のすぐ近く

お正月は一年で唯一、朝からお酒が飲める特別な時期。
ではあるのだが、〝ぼっち〟では大して杯も進まないし、糖尿病予備軍の体には毒でもある。

というわけで、元日も2日目のきょうも、クロスバイクでトロトロと10㎞ちょっとのポタリング。
まずは定番の町並み保存地区へ行ってみたら、意外に観光客が多く、飲食店も結構営業している。

この一角にある胡堂(画像)は商業の守り神として知られる名所。
原田知世主演、大林宣彦監督の『時をかける少女』(1983)が撮影された〝聖地〟としても有名ですね。

すっかりきれいになりました

昨年4月30日、JR竹原駅前商店街で発生した火災跡地にも足を伸ばしてみた。
クラウドファンディングを募って整備したそうで、すでにイベントも行われたりしているとか。

かつてここにあった人気店、僕も何度か通っている〈とんかつ義〉は市役所の旧庁舎に近い交差点でリニューアルオープン。
さて、この跡地に何ができるのか、楽しみですな。

アニメ『たまゆら』のキャラクター「ももねこ様」のおみくじ

駅前商店街は竹原を舞台にしたアニメ『たまゆら』(2010)のキャラクターにちなんだ看板、ポスター、置物がいっぱい。
その中に「ももねこ様おみくじ」というガチャ式販売機があって、きょう初めて引いてみた。

いいトシをしてと思われるかもしれませんが、『たまゆら』の重要なシーンには竹原の我が家も描かれているので、前から気になっていたんですよ。
興味のある方は僕のFacebookのプロフィールを見てください。

結果は吉。
なんだけど、書いてあったのは総じて「もっと努力しないと幸せも成功もつかめませんよ」という内容ばかりでした。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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