極私的往く年来る年🌄

竹原の観光名所でもある照蓮寺

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2025年最後、大晦日の夜は昨年と同様、菩提寺の照蓮寺にお招きいただき、住職や住職のご家族、檀家の方々と楽しく過ごしました。
本堂でお経と法話を聞いたら、庫裏に移ってブリ、ナマコの刺身、たっぷり味の染みたおでんをつまみながら四方山話。

本堂

一番盛り上がったのはやはり、新人が予想外の大勝を果たした昨年12月の竹原市長選挙。
この背景には地域社会ならではの〝近親憎悪的確執〟があった、という説には驚きましたね。

年越しそば

忘年会の仕上げに十割そば(だと思う)を使った年越しそばが出てきて、これがまた美味かった!
除夜の鐘がスタートする夜23時45分の少し前、境内にわらわらと地元住民の人々が集まり、僕たちも鐘楼の下へ移動。

撞き終わった後で、はい、ポーズ!

去年は一番最初に撞かせてもらったけれど、今回は先に行列を作って待っていた参拝者優先。
0時ちょっと前に順番が回ってきて、思い切りロープを引っ張って離したら、「ゴオオオオオ~~~~ンンンン」と荘厳な音が里の夜空に響き渡った。

今朝7時38分

一夜明けた元日は朝7時過ぎに起床し、家の前から初日の出を拝みました。
手前の桜並木は父親が賀茂川の土手に植えたもので、息子としては、毎年この位置から初日の出を見ることに意味がある。

礒宮八幡神社

雑煮とおせちをいただく前、去年の破魔矢を手に礒宮八幡神社へ初詣。
以前は両親と3人で毎年参拝していたところで、破魔矢の交換は毎年父親が自分に任じていた役目だったが、体調を崩してからはずっと僕がやっている。

天気がいい日は午後から混むので、ニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)がスタートする前に行っておきたいこともあり、8時半過ぎに参拝してきた。
自転車で片道約2.3㎞の距離は軽い運動にもなるから。

おみくじは100円

おみくじは末吉。
あまりいいことは書いてなかったなあ。

なお、帰宅後にテレビ観戦した駅伝は、中国電力が6位に食い込み、11年ぶりの入賞を果たしました。
中電OBのお父さん、たぶん喜んでるんじゃないかな。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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