《きょう28日アップ!》NumberWebドジャース佐々木朗希のフォームを筑波大・川村卓教授が徹底分析!Part1「不調・故障からV字回復した要因は?」Part2 「今のままでは来季10勝しても10敗する」

ドジャース3人目の日本人メジャーリーガー佐々木朗希(24)は来年こそブレークできるのか。
メジャー1年目の今季は開幕から先発ローテに入りながら、不振に右肩の故障もあって5月から戦線離脱。

それでも9月に復帰するとリリーフに回り、160㎞台の剛速球を投げ込んで存在感を示した。
デーブ・ロバーツ監督は「来季は先発で週1度登板させる」と明言しているが、佐々木は山本由伸に次ぐ柱になれるのだろうか。

筑波大学体育系教授兼硬式野球部監督、コーチング学博士で動作解析の第一人者でもある川村卓氏(55)は大船渡高校時代から佐々木に注目し、直接指導した経験を持つ。
その川村教授が、投球フォームの分解写真を手に、メジャーにおける佐々木の課題と将来性を余す所なく解き明かした。

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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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