灼熱の庭仕事☀️🌲🥵

2024年7月1日撮影

上の画像をご覧になればおわかりの通り、実家の紫陽花は毎年6~7月に見事な花を咲かせる。
ただし、見ごろを過ぎたら、来年に備えて剪定が必須で、今年もきょうしっかりと刈り込んだのが下の画像。

きょう2025年8月31日撮影

この剪定をやるようになったのは、父親が亡くなった3年前の9月。
最初のうちはもっと徹底的に枝葉を落とし、翌年蕾をつけなかったので失敗したかと思ったけど、2年後から親父が育てていた頃よりも大きな花を咲かせるようになった。

紫陽花は本当に強い植物で、どんなに根本近くでバッサリやっても、すぐに新芽が出てくる。
下の画像の通り、今年もすでに蕾を付け始めており、放っておいたらどこまで成長、繁殖するかわからない。

きょう2025年8月31日撮影

そこできょう、紫陽花の剪定をやったのだが、猛暑の中の庭仕事は想像以上に大変。
一応、比較的涼しい朝方に作業を始めたものの、いくら涼しい川風が吹いているとはいえ、1時間もすると絶え間なく汗が噴き出し、視界が霞んで、頭がボーッとしてくる。

まだ剪定しなきゃならない庭木は何本もあるけど、A先生は午前11時でギブアップ。
午後もちょっとやってみようかと庭先に出てみたら、あまりの日光の強さにすぐさまエアコンの効いている家の中に逃げ込みました。

古里がこんなに暑いんじゃ、せっかくこの時期に帰省した意味がないよ~。
まあ、東京よりはマシだと思うけど。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
先頭に戻る