JALの機内でDeNA-阪神戦を見ていたら✈️⚾

便利な世の中になったもんだ

きょうから数日間、広島県竹原市で毎月恒例の帰省生活に入ります。
14時15分羽田発のJAL263便の機内で広島に向かっている最中、DeNA-阪神戦が気になってニコニコプロ野球の生中継を視聴。

画質はクリアとは言えなかったけれど、ひとつひとつのプレーやゲームの内容はしっかり見ることができる。
昭和のアナログ世代としては、まったく便利な世の中になったもんだ、と改めて思いました。

試合はDeNA・大貫、阪神・才木の白熱した投手戦となり、1-0で才木が完封勝ち。
ベイスターズはきのう、7点差を引っ繰り返す劇的な逆転勝ちを演じたばかりなのに、相変わらず勢いを持続することができない。

結果だけ見ると、阪神を褒めるしかないけれど、失点のきっかけとなった大貫の四球、同点にできたはずのチャンスでの山本の暴走など、防げるミスもあった。
きのうは牧がベースカバーに入り損ねた拙守など、今季はどうも細かいところでのほころびが目につく。

火曜からは巨人2連戦。
ここで連勝して勢いを取り戻すことができるかな。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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