カープの日南キャンプは小雨のち土砂降り⚾☔️

午前中はほとんど降ってなかったんですけどね

プロ野球キャンプ取材3日目は広島カープが練習している日南の天福球場まで足を伸ばしました。
朝9時10分、宮崎駅発のJR九州日南線に揺られること約1時間20分、10時半過ぎに到着した油津駅からテクテク歩いて球場へ。

幸い、きょうは小雨がパラついた程度で、午前中の投内連係、内外野守備練習、昼のランチ特打と、今キャンプ初めて外のグラウンドで見ることができました。
ブルペンでは斉藤、日高など、若手投手陣の19歳コンビが黒田球団アドバイザー、取材にやってきた評論家・松坂大輔氏に助言を求める興味深い場面も見られた。

新井監督は相変わらず指導熱心で、フリー打撃では林やドミニカの練習生、全体練習後の個別練習では久保と、やはりこれからの若手たちを手取り足取り。
きょうは節分とあって、練習の合間にはレイノルズ、シャイナーら新外国人が豆まきをするファンサービスも行われました。

しかし、きょうも午後1時過ぎから見る見る天気が崩れ、2時には全体練習を撤収。
3時半ごろには今キャンプ一番の土砂降りになり、傘をさしても結構濡れちゃったほど。

この悪天候には本当にかないません。
明日こそ晴れてくれ…そうにないなぁ、天気予報を見る限りでは。

これじゃ練習にならんわな
スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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