【きょう10日アップ&掲載!】東スポWEB&東スポ『赤ペン!!485』/「父の教え」を明かした退任挨拶で思い出した、原監督就任1年目の〝眠れない夜〟

巨人・原前監督はいまごろ、枕を高くして眠っているだろうか。
今季最終戦(4日、東京ドーム)の辞任の挨拶で、原さん自ら明かした「父の教え」が印象に残っている。

「17年間監督をやり、父の教えで最後まで生きたことがあります。
考え事、悩み事、心配事、監督になれば増える。

ただし、床に頭をつけたら寝る。
どうしても考えたいときは部屋に電気をつけて、椅子に座って考えろと」

父・貢さんに言われたこの言葉を、監督生活の「最後まで教訓としエネルギーとしてきた」と原前監督は強調していた。
しかし、選手時代は寝付けない夜もあったはずだ。打撃不振に陥ると、よく目が充血し、目の下に隈ができていた。

そこで「眠れないんですか」と尋ねると…。
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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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