富士山を見ながらeバイクに乗ってみました🚵

富士山を望む牛原山で主催者のタムニィと

きょうはコロナ禍の世になってから初の西伊豆マウンテンバイク&温泉ツアー。
主催者はタムニィ、ガイドは〈山伏トレイルツアー〉の平馬さん、温泉に浸かって金目鯛をいただくのは雲見の民宿〈俺の家〉という定番のお膳立てです。

いつもとちょっと違ったのは、マウンテンバイク初体験という飛び込みの参加者がひとりいて、コースに出る前にスクールが行われたこと。
今年は猛暑とコロナ禍のおかげですっかり山にご無沙汰してしまい、基本的なことを一から教えてもらえたのは非常にありがたかった。

コースに出る前、平馬さんにハンドリングを教わる

次に、今回はいつものフルサスバイクではなく、最近大流行の兆しを見せているeバイク、つまり電動機付きのマウンテンバイクをレンタル。
乗る前、平馬さんに「ビックリしますよ」と言われていたけど、いや、確かに、このアシスト感は半端じゃなかった。

フレームはKONA、バッテリーはシマノで、これまでは押すしかなかった激坂を汗もかかずに上れてしまう。
ただし、僕のようなヘタレには降りるしかない下りにくると、今度は20㎏ぐらいあるこの自転車を押さなきゃいけないのがつらかったかな。

太いダウンチューブにシマノ製バッテリーが内蔵されている
eバイク初体験は実に快適でした!
駿河湾を望む高台で小休止

下山後は、山伏のショップで一緒に走った若者、木村さんにいろいろな体験談を拝聴。
彼は元社会科の教師で、現在はUberEATSのアルバイトをしながら自転車で日本一周中だそうです。

費用はすべてアルバイトで稼いだ金で賄い、日本一周が終了したら次は世界一周に挑戦するんだとか。
その愛車を見せてもらい、持ち上げようとしたら重くてとても無理だった。

木村さん(左)の〝世界一周用〟愛車を拝見

さて、トレイル終了後は雲見の〈俺の家〉へ一直線。
雲見港からも富士山の全景を拝むことができました。

雲見港から望む富士山

久しぶりにいただいた〈俺の家〉の料理は今回も格別でした。
それではみなさん、お休みなさい、

フエフキダイのお刺身としゃぶしゃぶ
金目鯛の煮付け
メバル、車エビ、貝柱、蟹グラタン、などなど


スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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