換気警察に驚き、トレイルで汗をかき🚵‍♂️💦

輪行袋はいつも下り電車の最後尾に置きます

きょうもまたS県H市の里山へ行ってきました。
この2週間で4度目ですが、週末からプロ野球の日本シリーズが始まるので、今月最後になるかもしれません。

しかも、きょうはH市の最高気温が24℃と、今年最後の夏日となりそう。
以前も書いたように、新型コロナウイルスの新規感染者が東京や全国で連日最多記録を更新している折、また都から他府県への移動自粛要請が出る可能性もある。

となると、いまのうちに、しかもきょうのような絶好のコンディションの日に行っておかない手はない。
で、いつものように朝9時前、西武線池袋駅で急行H行きに自転車を積み、里山の最寄駅へレッツゴー!

と意気込んでいたら、ひばりが丘で妙な中年男性が乗ってきた。
最近はどこの路線でも電車の窓が数センチ開けられているけど、この男性はポリ袋をかぶせた手で、その窓を目一杯下げてから座席に座った。

この男性、しばらくその席でスマホをいじっていたら、途中から乗ってきた西武電鉄の駅員ふたりが、近くで顔を寄せ合って話し込んでいる様子を凝視。
たまりかねたように席を移り、ここでもまた手にポリ袋をかぶせ、窓を大きく開けていた。

その鋭い目つき、身振り手振りはさながら、マスク警察ならぬ換気警察。
まあ、朝の出勤時間帯、西武線の車両は上り便でメチャ混みになるから、気持ちはわからないでもない。

でも、窓を開ける前に、「すみません、ここ、開けますよ」と、周りのお客さんに一声かけてもいいんじゃないかな。
少なくとも、自分はそうしようと思います。

右周回ループの序盤

さて、里山の路面は予想通り、絶好のコンディション!
中2〜3日で通っていることもあり、上りも下りも今月の4回中、最も快調でした。

が、よく山の中で出くわす若い同好の士たちにはかないません。
僕がハーハーゼーゼー息を切らしている坂を、彼らは汗もかかずにスイスイ上り、僕がおっかなびっくりでやっと下っている坂を、彼らは涼しい顔してピューッと通り過ぎて行く。

く、悔しい!
とは思っても、彼らに張り合おうとして、また10年前のように転んで骨折(鎖骨1本、肋骨5本)したりしたら大変だからねえ。

下山後の昼食、〈祥龍 王記〉の角煮麺+半炒飯980円
スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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