ガラケー終了しました

ガラケー本体はもちろん、このストラップとチャームも好きだったんだよね

すでに私、A先生とふだんお付き合いのある方々にはメール、LINE等でお知らせ済みですが、今月から携帯電話の番号が変わりました。
先日、NTTドコモの契約を解除したため、これまで使用していたガラケーの電話番号(080-****-**52)、携帯アドレスはもう使えません。

ちなみに、学生時代に阿佐ヶ谷南の六畳一間のアパートにアイボリーの固定電話を引いて以来、かれこれ40年近くに及んでいたNTTとの関係もこれで終了。
ガラケーだけでも随分買い替えたことを思い出すと、世の中の通信事情もすっかり変わったな、と改めて感じる。

今後、携帯電話番号とEメールアドレスは、10年ちょっと前から併用しているスマホ(現在はiPhone XS)で使用しているものに限定することになります。
ただ、ふだんの仕事上の打ち合わせなどは現状でもLINEやMessagを使っていて、今後もそういうケースが増えるでしょうね。

一方でそういうツールを使いながら、最近までガラケー解約できなかったのは、主として自分より年上の方々にまだまだ根強くガラケーユーザーが残っているため。
スマホが流行し始め、私も予備的に使うようになった十数年前は、LINEやMessageが普及しておらず、スマホから電話をかけると、ガラケーよりも通話料金が高くついた。

いったんガラケーからスマホに買い替えたあと、通話限定用に新たにガラケーを購入したというユーザーが、僕の周辺にも結構いたものです。
僕自身も自分なりに計算して通話用のガラケー、ネット通信用のスマホと用途を使い分けていたんですが、LINE電話の普及などにより、2年ほど前からガラケーを持つ意味はあまりなくなっていた。

だったら、その時点でとっとと解約すればよかったようなものだけど、LINEを使っていない人、ガラケーしか持っていない人が、去年まではまだまだ多く、いまひとつ踏み切れなかった。
それが、今年はコロナ禍の影響により、マスコミ業界全体でスマホの通信アプリを使う機会が増え、スマホだけで十分と判断できる状況になった、と判断したわけです。

しかし、我ながら痛恨の出費となったのは、すっかり忘れていた解約金。
先月までに解約しておけば、2年縛りの満期に当たるために無料で済んだのに、数日遅れただけで9500円も引き落とされることになった。

正直言って、これは痛い、悔しい。
こんなことやってるからカネが貯まらないんだろうなあ、おれ。

解約のために訪ねたドコモショップの〝コロナ仕様〟窓口
スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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