【明日6日AM8:00生出演!】TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!日本全国8時です』151

大阪に出張中の角会やマスコミ関係者に聞くと、いまだに大阪場所(8日初日)の開催をめぐって侃侃諤諤の議論が続いているそうです。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、とりあえず無観客での開催を決めたものの、力士にひとりでも感染者が出たら即刻中止する方針。

しかし、例えば大関取りのかかっている朝乃山が9〜10勝したタイミングで感染者が出たらどうするのか。
朝乃山の成績は大関取りに加味されるのか、その場合は来場所大関に昇進できるのか、それとも来場所もう一度、関脇として仕切り直しとなるのか。

19日開幕予定の高校野球センバツ大会も、いったん無観客で開催という方針が打ち出されましたが、今後の状況次第で中止となる可能性もある。
あ〜あ、イヤだねえ、最近はこういう病気がらみの話ばっかりで。

あらゆるスポーツイベントはそもそも、ウイルスやバイ菌を吹っ飛ばすような、人間を明るく元気にするジャンルのはずなんですよ。
よし、じゃあ、今度はひとつ、海外で活躍している日本人アスリートに目を向けてみよう。

メジャーリーガーになった大谷くんは、今年になってなんであんなにカラダを大きくしたんだろう?
最近、本人がやっとこの件について詳しくコメントしてくれたので、周辺からもいろいろ情報を集めてみました。

明日もよろしくお願いします!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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