ヤクルト高津監督〝初勝利〟⚾

沖縄セルラースタジアムでは午前中から照明が入っていた

沖縄はきょうも冷え込んでおります。
寒い上に朝から雨がパラつき、巨人がキャンプを行っている那覇のセルラースタジアムに来てみたら、相変わらず大変な強風。

きょうは午後から巨人とロッテの練習試合が行われる予定で、午前中にはロッテのスーパールーキー佐々木朗希が3度目のブルペンに入る。
これを目当てに足を運んだら、ファンに公開されているブルペンではなく、室内練習場内部のブルペンで投球練習を行っていて、われわれ報道陣は見ることができない。

それならばと、午後11時ごろからヤクルトがキャンプ中のANAボールパーク浦添に移動。
これまでヤクルトを取材する機会がなかったので、DeNAとの練習試合をじっくりと観戦しました。

打線は1番から坂口、新外国人エスコバー、山田、雄平、中村、西田、西浦、廣岡、濱田と、現状でのほぼベストメンバー。
投手陣では開幕投手を争う石川と小川、先発ローテの一角にと期待されるスアレスが2回ずつ、抑え候補の石山とマクガフ1回ずつ登板した。

1-0で高津監督が〝初勝利〟を挙げたあとは、ベンチでチーム全体でのミーティング。
さらに首脳陣だけ室内練習場でコーチ会議と、新体制の意気込みは十分にうかがえた。

あとは、村上、奥川の一軍昇格待ちか。
天国にいるノムさんにいい報告ができるよう、頑張ってください!

試合後のミーティングにはなぜかつば九郎も参加
スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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