【明日17日AM8:00生出演!】TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!日本全国8時です』144

大荒れの大相撲初場所、2連敗できのうから休場した白鵬に続いて、きょうは3敗の鶴竜も休場。
最近、土俵が荒れるのはいつものことになった感もありますが、4日目で横綱が不在になっちゃった場所はさすがに記憶にない。

もし2横綱が同日休場となったら、4横綱時代の1953年初場所3日目の千代の山、照国以来、実に67年ぶりの大失態になるところだったそうです(15日付サンケイスポーツ)。
かつて盤石の強さを誇った白鵬も2017年名古屋場所以来、2場所連続フル出場が途絶えている(16日付スポーツニッポン)。

そんな横綱の現状に、「もう白鵬は1場所おきにしか出るつもりはないんだろうな」と溜め息をついている評論家の方もいる。
「2場所に1回、年3場所の出場なら、いまの白鵬でも勝てるだろうから」と。

まあ、張り差しやかち上げと同じく、1場所おきの休場もルール違反ではない。
私としては、そういう横綱の時代を終わらせる若手が出てくるかどうか、出てくるかどうかに注目したい。

例えば、今場所の序盤を盛り上げている遠藤。
白鵬を裏返しにしてたたきつけた一番の裏側には、某親方の〝金言〟があったと支度部屋ではもっぱらです。

あっ、相撲以外のネタも用意してますよ〜。
明日もよろしくお願いします!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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