冷蔵庫の買い換え

アクアの新しい冷蔵庫
シャープの古い冷蔵庫

かねてからの懸案だった冷蔵庫の買い換えが完了しました。
最近、古い冷蔵庫が毎日毎日、ブウウーン! ブウウ~~~ン! と断末魔のような音を立てていたので、ホッと一息。

ビックカメラ池袋本店で新しい冷蔵庫を選んだのは先週木曜。
消費増税による駆け込み需要が一段落して1カ月、〈家電祭り〉というセールをやっているので、結構お得な買い物だった。

で、ぼくが在宅していて、搬入に立ち会える最短の日がきょう日曜。
ただし、時間指定枠がいっぱいで何時になるかわからないと言われたので、午後になるだろうと予想していたら、朝8時半過ぎ、まだ寝ている最中に配送業者から電話がかかってきた。

10時から12時の間に来るというから、慌てて朝食と洗濯を済ませ、冷蔵庫の中身を別室に移してスタンバイ。
それでも、11時前には来ないだろうと思っていたところ、10時15分には配送業者がやってきて、あっという間に交換を終了してしまった。

ちなみに、古い冷蔵庫を買ったのは前のマンションに住んでいた22年前の1997年。
電力消費量が大きいので早く買い換えたほうがいい、と家族や知人に言われていたんだけれど、面倒臭くて延ばし延ばしにしていたのです。

そこで、買い換えたのを機に両方の内容表示を確認したら、確かに消費電力量に随分と差がありました。
古い冷蔵庫は新しい冷蔵庫の約1.7倍の電力を食っていた。

新しい冷蔵庫の消費電力量は1年280kWh、1カ月当たり約23.3kWh
古い冷蔵庫の消費電力は1カ月40kWhと新しい冷蔵庫の約1.7倍

うーん、こりゃやっぱり、もっと早く買い換えておくべきだったなあ。
とくに、ここ2~3年は夏が猛烈な暑さで、エアコンの食う電気代がバカにならないだけに。

ところで、冷蔵庫の買い換えを仕事関係の知人に話したら、「買い換えの前には水抜きをしなきゃダメですよ」と言う人がいた。
冷蔵庫内部についた霜を取るため、少なくとも前日に中身を抜いて電源を切らなければいけないのだという。

おいおい、そんな話、聞いたことないぞ。
それでも気になって事前に配送業者に問い合わせたら案の定、水抜きなど必要ない、という返事。

「水抜きをしたら冷蔵庫を運び出すときに水が漏れてしまうので、伺う前に中身だけすぐに取り出せるようにしておいていただけたら結構です」とのこと。
そりゃそうだよな。

なお、古い冷蔵庫はもちろんリサイクルに出しました。
これから東京都にゼロエミポイントを申請する予定です。

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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