東京スポーツ『赤ペン!!』224

久しぶりに大声援の中で打席に立った〝怪物〟清宮を見た。
先週11日、東京ドームでの日本ハム-楽天戦、1-1の同点で迎えた八回2死満塁で打者は清宮。「スター・ウォーズ」のテーマ曲が流れ、スタンドはたちまちこの日最高の盛り上がり。

しかし、結果は…。
同級生のヤクルト・村上が10代のシーズン本塁打記録に迫る中、清宮の打棒が一向に上がってこない。

そう言えば、清宮の早実の先輩・斎藤も一軍で姿を見なくなって久しい。
彼ら、かつてのドラフト1位の評価はどうなっているのか、守備担当の緒方、投手担当の木田両チーフコーチに聞いてみました。

ここから先はきょう発売の東スポ、大スポ、中京スポでお読みください!

※一部地域は翌日水曜発売。
※朝刊の九州スポーツも同日掲載(ただし紙面の都合上、水曜以降掲載となる場合もあります)。
※ネット転載は原則として翌日水曜日11時以降。

スポーツライター。 最新刊は構成を担当した達川光男氏の著書『広島力』(講談社)。毎週金曜朝8時、TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!日本全国8時です』出演中。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
Scroll to top