WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』150

4連覇を目指す広島カープ、戦前の予想に反して苦闘が続いている。
開幕して以来、巨人、中日、阪神と3カード連続で負け越し。

その最大の原因は何かと言えば、やはり不動の3番だった丸の穴を埋められなかったこと、これに尽きるだろう。
いまのところは野間が代役の3番を務めているが、東出打撃コーチ曰く「3番は毎日白紙」で臨んでいるのが実情だ。

いったいいつまでこんな状態が続くのか、ひょっとしたら今シーズンは最後まで「日替わり3番」になるのではないか。
そんなことをやっていて、今年も優勝できるのか。

私はできると思います。
4番を日替わりにして優勝したシーズンだってあるんだから、長いカープの歴史の中には。

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スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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