【明日5日AM8:00出演】TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!日本全国8時です』Talk104


新タイトルカット『スタンバイ!』第5弾は、またまたアロハバイクトリップの西伊豆ツアー「ダウントゥオーシャン」からの一コマ。
このツアーに参加したのは確か正月三が日が明けたころで、まだ雪の残る中、せっせと三筋山の頂上目指してこいでおります。

このころの愛車、ロッキーマウンテンのエレメントは小さくて操作性がよく、フルサスなので上りが楽チンでした。
ただ、これに乗り続けているうち、やっぱりトレイルはケツにガンガンくるリヤリジッドのほうがいいなあ、と思うようになっちゃったんですが…。

さて、明日の話題は野球で押す予定です。

甲子園では、私が中学時代から取材している石川昂弥が投打に渡る活躍を見せ、東邦を平成元年(1989年)以来、30年ぶり5度目のセンバツ優勝に導いた。
ちなみに、30年前の平成元年の選抜大会は、私が初めて取材した大会でもある。

当時、石川の父親・尋貴さんは東邦の野球部員で、ベンチ入りメンバーに選ばれず、アルプススタンドで応援に喉を嗄らしていた。
あれから30年、まさか、平成最初の大会で優勝した東邦が、平成最後にまた優勝して、その両方の顛末を自分が取材することになろうとは、夢にも思いませんでした。

プロ野球では、先週私が「開幕カードは2勝1敗で勝ち越し」と予想した巨人が快進撃を続けている。
しかし、これがいつまでもつか…。

この続きは明日のラジオで。
今週もよろしくお願いします!

スポーツライター。 1986年、日刊現代に入社。88年から運動部記者を務める。2002年に単行本デビュー作『バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語』(講談社)を上梓。06年に独立。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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