東京スポーツ『赤ペン!!』181

東京スポーツ『赤ペン‼』

 これからカープはどうなるのか。
 今年の日本シリーズ、1引き分け1勝からの4連敗でソフトバンクに敗れて以来、どうも先行きが危ぶまれて仕方がない。

 レギュラーシーズンでは確かに強かった。
 前半戦から首位を独走し、セ・リーグでは巨人以外で初となる3連覇を達成した。

 が、いま冷静に振り返ってみると、一部首脳陣はこんなクールな分析もしていたのです。

「今年はウチが強くなったんじゃない。
 ほかが弱過ぎて、結果的にウチが独走することになっただけ。
 これが実力だと思っていたら、いまにこのツケを払わされるかもしれない」

 幸いなことに、シーズン中はそのツケ払いを免れたものの、日本シリーズではソフトバンクに地力の差を見せつけられました。
 惨敗したカープの問題点は何だったのか。

 そして、来季はどうなるのか。
 この続きはきょうの東スポでお読みください。

※一部地域は翌日水曜発売。
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スポーツライター。 最新刊は構成を担当した達川光男氏の著書『広島力』(講談社)。毎週金曜朝8時、TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ!日本全国8時です』出演中。『失われた甲子園』(講談社)新潮ドキュメント賞ノミネート。東スポ毎週火曜『赤ペン!!』、WEDGE Infinity『赤坂英一の野球丸』連載中。 東京運動記者クラブ会員。日本文藝家協会会員。
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